天人峡・旭岳・白金
どうせ此処まで来たんだから、行けるところは全部行こうと
ホタテibookを開いてGoogleさんに訊いてみた。
旭川市内を駅前に向かい左折し宮下通に入り、そこから東神楽方面へと抜ける道へ右折してみた。
旭川医大の近くまで南下して東へ・・・
東神楽をぬけ東川町へそこから天人峡へ向かうとまた東神楽にはいり、そして美瑛に入る。
縫うように道があるのだろう。
天人峡 天人閣 700円
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
シャンプー・ボディーソープ有り。
濁りのある湯。湧出しているところでは透明らしい。空気に触れると濁るとのこと。
天人閣は今月いっぱいで日帰り入浴客を受け入れなくなるそうだ。
理由は駐車場の問題らしい。たしかに国立公園内では建設も難しいし。
※2006/11/8追記 まだ継続してやっているらしい。
入浴料が1,000円になっている。
建物内を浴場までかなり歩く。泉源は柱状節理の根本からでている温泉を塩ビパイプで引いてきているらしい。
内風呂には岩が露出している。おもしろい。露天風呂は屋根からの落雪の危険性があるということで、使用中止になっていた。なつかしい雰囲気の建物だった。
旭岳 大雪山白樺荘(YH) 500円
シャンプー・ボディーソープ有り。
泉質としては天人閣とかわらないが、こちらは透明。
旭岳をあがり、ロープウエイの駐車場まで行き、降りていくところに発見した。
とっても綺麗な建物 そして流石YH。入湯料安い。
露天風呂が小さいけど、なかなか良い湯温。
ちょいちょいと2湯行ってそれだけじゃつまらないので白金温泉にも走ってみた。
白金温泉街はおもったより小さい。吹上温泉へ抜ける道は冬季閉鎖されている。
その閉鎖されたゲートの目の前にある温泉に入ってみた。
白金温泉 銀瑛荘 500円
シャンプー・ボディーソープ有り。
成分的には天人閣とにているようだが、鉄分を感じる。
やはり十勝岳に近いからか。
そとからみると建物にちょこっとした木の囲いがついている。
露天風呂と分かるが小さいだろうと思って入ってみるとびっくり、けっこう大きい。
7〜8人は平気で入れるんじゃないだろうか?
外観岩風呂、そして底はコンクリかタイルだろうと思っていたら底も岩!凝っている。






