なぜマルチポストがいけないのか?
マルチポストとは質問サイト、掲示板、ML、NewsGroupのさまざまなコミュニティーに
同じ内容の質問を投稿(ポスト)すること。
質問内容に対する答えを早急に得たい場合や、沢山の答えを得たい場合にそのような行動に出ることが考えられるが、インターネットの世界では複数の異なるコミュニティーに参画している情報感度の高い方は多々いらっしゃるわけで、簡単にマルチポストは発見されてしまう。
ではなぜマルチポストは糾弾されるのであろうか?
このマルチポストを実社会に置き換えてみると容易に理解できる。
すくなくともマトモな感覚を持った人間ならば。
疑問を誰かスペシャリストに尋ねる。
そして他のスペシャリストに同じ質問をするとしよう。
実社会でもこのスペシャリストは同じカテゴリーならば繋がっている可能性がある。
で「このまえさ●×さんからコレについて訊かれてねぇ・・え?俺も!」という話になる。
となるとスペシャリストならずとも「俺の話は信用していないのか」ってことになる。
ネットになると前途したように複数のコミュニティーに渡って参加している可能性もあるし、
媒体性質上広報したのと同様なので、実社会で一個人に質問したより
遙かに多くの人数に質問したのと同様になる。
自己都合に走る前にまずは自分を立場をわきまえるべきである。
質問者は願って尋ねる立場であり、回答者に教える義務はない。
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5 月 21st, 2007 at 0:44:05
即時回答できない場合は持ち帰りますね。
簡単な電話での回答で解決しない場合は出張です。
もちろん業では有料となりますが。
サポート=有料という概念は最近ようやく浸透しつつありますので、
その形をオススメします。
我々も知識を得るために私財を投資しているわけですから。
5 月 21st, 2007 at 0:34:48
管理者ドノのご意見御尤もでございます。
私も、最近のBBS、質問Site等で初歩的な質問に限らず、マルチポストに対する
批判を多々みることがあります。
情報速度が上がるにつれ、必要な回答を得たいと思う心理や、その待てる度合も
増加してきたのでしょうか。
私もこれには悩んでいたところですが、マルチポストならぬ、マルチテリング?
ともいえるでしょうか。知人という限定したグループになりますが、
電話でトラブルシューティングをしてほしい。もしくは、メールで。チャットで。
事象が事象なだけに、対応しきれない場合も多く、まして同一システムが無い状態で
ヴァーチャルシューティングしなくてはならない時、が非常に多いこと。
個別案件が多岐にわたると、回答が後日ということもあるわけで、当方は、その案件
を調査し、回答を作って連絡すると、
別の方に聞き、解決した。 次に同一案件が来たときの知識としよう。と考える
ことにしているが、煮詰まってくるとなかなかそうはいかないものである。
そうなると、管理者ドノの提言が身に沁みるようである。
・・・ ふと自身におきかえ感じたことのコメントでした。