phpScheduleItをインストールしてみた。
http://www.php.brickhost.com/
PHPな予約システム
必要な物。
- PHP 4.3 or higher (4.2.x is supported but not recommended)
- PEAR::DB (included with most versions of PHP)
- PEAR::DB supported database. Compatible databases can be found here.
- End-users need IE5+ or Netscape 6.x+ (Netscape 4.7 or earlier is NOT supported)
・php4.3以上ならOKなのでphp5でもOK
・mysqlとかPEAR::DBが対応しているWebDB
レンサバでコアファイルにアクセスできなくても結構。
自分のディレクトリにあればOKなのだ。
phpの動作するweb公開ディレクトリにて….
wgetかcurlでgo-pearを取ってこよう。
ex1 wget http://pear.php.net/go-pear -O go-pear.php
ex2 curl http://pear.php.net/go-pear -o go-pear.php
go-pear.phpにブラウザからアクセス!

こんな画面が出る。
Next を押すと次のような画面

・MDB2にチェックを入れ、installation PrefixにはWeb非公開ディレクトリーを指定しよう。
(上記設定はOSXのweb公開ディレクトリになっているのでよろしくない /Library/Webserver とするのが良い)
・11,php.exeはoptionalになっているのでおそらく入れなくてもイケるが、infophpでphpのパスを知っていたので入力している(入力しない結果はわかんない、やったかたコメントお願いします)
そしてページ下の installをクリックするとインストールが開始される。
さて、これでpearはインストールされたので、
phpScheduleItの設定をする。

設定ファイルは最初config.new.phpになっているのでconfig.phpにリネームする。
64行目
$conf['app']['weburi'] = ‘設置するURL(最後にスラッシュは要らない)’;
69行目
$conf['app']['adminEmail'] = ‘管理者メールアドレス(このアドレスで管理者アカウントを作るので間違いなく)’;
72行目
$conf['app']['defaultLanguage'] = ‘ja_JP’;
こうしておくと最初から日本語表示な模様
75行目
$conf['app']['safeMode'] = 1;
phpがSafemodeのときに1にするのだが、Safemodeでなくても1のほうがトラブルが起きない模様。
公式でもTry setting the config.php ’safeMode’ variable to 1. This will almost always resolve the issue.
となっている。
178〜190行がデータベース設定となる。
一つのDBを共用している場合187行の設定をすると便利。
$conf['db']['tbl_prefix'] = ‘接頭詞’;
DBに書き込まれるテーブル名に接頭詞が付くのでなにかでDropしなきゃならないときに便利。
アップロードし、インストールしたディレクトリのinstallをブラウザで見に行く。
するとIDとパスワード求められる。rootと書いてあるが先ほど設定した有効なDBアカウントでOK。
→もしここでうまくいかない場合はDBアカウントの権限が足りない。

まずは「登録はここをクリック」に入る。
そして先に設定した管理者メールアドレスでユーザーを作成する。
こうすることで管理者アカウントが作成される。
終わったらgo-pear.phpとphpScheduleIt内のinstallフォルダは必ず消そう!
イタズラされちゃうよ!
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