パソコンを替えたらプロバイダーも替えなければならない。という嘘

だれが言ったのか知りませんが、
パソコンを替えたらプロバイダーも替えなければならない。
というがまことしやかに言われているという話が。

そもそもの話

●インターネットに接続する権利を得るために契約するのがプロバイダ、
プロバイダ(Provider)とは提供者のことで、インターネットに接続するために存在するプロバイダは正確には
「インターネットサービスプロバイダ」という。

●実際に繋ぐための物理的な手段として
モデム、携帯カード(イーモバイルとか)、ISDN、ADSL(フレッツADSLとか)、FTTH(フレッツ光とか)とある。

ケーブルテレビインターネットとかはプロバイダとしての役目も担っていたり。

パソコンを替えたからプロバイダーも替えなければならないというのは
完璧に都市伝説であるということは明白なわけですが。

プロバイダー同時契約だと無料にとか1円PCとかありますけど、
あれはパソコン屋が契約時のバック(報奨金)でPCの価格を相殺しているわけで
今契約しているプロバイダに不満があるならそれもいいんじゃないかなと。
でも2年とか契約解除出来ないという縛りがあるけどね。

でもそういう意味での「プロバイダーを替えなければならない」という意味ではないらしい。
なぜそんな不条理を信じられるのか。

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