2009 年 9 月 18 日

静かにCDからISOイメージにする方法

この記事をはてなブックマークする カテゴリー: 未分類 — admin @ 12:40 PM

別に悪いことをするわけじゃなくて。
CDまるごとキープしておきたいんだけど、
ISOにする簡単な方法を提供して欲しいという依頼から。

ダブルクリックオンリーで。

“MagicISO”のコマンドライン版 miso.exe を使用した。
MagicISO自体Sharewareなのでお金を払ってレジストし(今回は予算が潤沢)
制限をはずす(レジストしないと300MBまでの制限がある)

MagicISOのディレクトリーからmiso.exeとmisosh.dllをCドライブ直下isoフォルダに置き、
同ディレクトリーにバッチファイルを作る。

内容は
c:\iso\miso.exe c:\iso\rip.iso -i -1
set tm=%time:~0,8%
set tm=%tm::=%
set tm=%tm: =0%
ren rip.iso %tm%.iso

1行目 miso.exeにて1番目のCDドライブから rip.isoという名前で吸い出し。
2〜4行目で 変数%tm%にhhmmssを設定。
5行目でファイル名をrip.isoから変数%tm%.isoに設定

ファイル名を時分秒にしておくことで、上書きされずに
いくつもイメージを作っておくことが出来る。

もちろん違う日の同じ時間、同じ秒に実行されると上書きになっちゃうけどね。
その危険性があるときは環境変数にdayやyearも入れるべきでしょう。
今回はその日のみなのでこれでOK。


2009 年 9 月 12 日

OSX10.5でWindows共有を自動マウントする方法

この記事をはてなブックマークする カテゴリー: 未分類 — admin @ 10:57 PM

テキストエディットでフォーマットから標準テキストにするを選んでから、

!/bin/bash
mkdir /Volumes/data
mount_smbfs “//ユーザー名:パスワード@サーバーのIPアドレス/data” /Volumes/data

・dataは共有ポイント。
・パスワードがない場合はコロンのあとすぐに@で良い。
これをautomount.rcとして、ユーザーフォルダ直下に保存する。
そしてターミナルから
chmod 700 automount.rc
もしこのコマンドに失敗するならばautomount.rcの保存先を間違っている。

試すにはターミナルでmkdir〜と mount_smbfsを
実行してみるとマウントされるか確認できる。

そして次の行程。

ピクチャ 5
”Lingon”をダウンロードしてくる。
http://sourceforge.net/projects/lingon/files/

ピクチャ 6
”New”をクリック

ピクチャ 7
createをクリック

ピクチャ 9
このように入力(この場合ユーザー名がmacminiserver)

ピクチャ 10
Saveをクリック

これで起動時に自動的にマウントされます。


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