2009 年 10 月 27 日

普通自動車の名義変更

この記事をはてなブックマークする カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:01 AM

世の中変な情報が多いのでオフィシャルへのリンクを

陸運局オフィシャル

まず車庫証。これ必須。管轄はケーサツ。
一週間ぐらいかかると思った方が良い。
トータルで3000円ぐらいかかる。

他サイトではけっこう適当に書かれているのが、印鑑証明。これは役場。
旧所有者と新所有者の2通必要。

住民票は・・・
新所有者と使用者が違う場合のみ新使用者の住民票が必要。
よっぽど事情がない限り使用者を別に規定することは無かろう。
親や兄弟が所有して子供に貸しているのは普通だし、
事故ったときだってつっこまれない。

●実際にあったトラブル。
車庫証取ったときの住所には無い枝番が印鑑証明にはある!
何番地「6」とかね。
でも大丈夫。
問題は車庫証とってから引っ越ししているか否かなので、引っ越していなければOK。
突っ込まれるけど、陸運で修正かけれるのでその場で対処可能。
「1字追加」という事が出来る。

ここまでそろったらあとは陸運。

陸運では500円(ってオフィシャルにはあるけど580円とられたなぁ・・・)
ナンバープレートが変わるときは2000円かかる。

6年ぐらいまでのまだ新しい車の場合は
自動車取得税(自動車の取引価額×自家用自動車5%,営業車・軽自動車3%)自動車の取引価額=贈与のように取引価額のない場合には、通常の取引価額として総務省令で定める額で算定。なお、平成30年3月31日までは、取得価額が50万円以下の場合は課税されない。)がかかる。

陸運では「手数料納付書」(有る場合は)と
「申請書(OCR シート第1号様式)」を書くこととなる。
地域コードは陸運にある。調べていく必要はない。

車庫証も取らないで来る人もフツーに居るぐらいなので、
ビビらずに行ってみよう。

上記、変わる可能性もあるので
オフィシャルは見づらいけどかならず参照してください。


2009 年 10 月 17 日

レーザー交換

この記事をはてなブックマークする カテゴリー: ハードウエア — admin @ 10:50 PM

 

3月にレーザー出力に喝入れしたヤマハ CDX-590がなかなかCDを読まなくなってしまっていたので、レーザーの寿命と見てピックアップを新品に交換した。

よくあるKSS-210だったのでCDパーツマンで購入。

エンド検出の爪を壊してしまったので端材を使ってリビルド。
おもったより時間がかかってしまった。
9時ごろからはじめて13時に終えた。

新しいピックアップはレーザー出力がしっかりしているせいか、
安定した音を楽しませてくれている。


2009 年 10 月 7 日

RTX1000のIPSecを速くしてみる。

この記事をはてなブックマークする カテゴリー: ネットワーク — admin @ 9:56 AM

対地2拠点のVPNをIPSecで構築したものの、
速度が800kb/s位しか出ない。
ピークで2MB/sは出て良いはずだ。

なんとファーストパスが掛かっていないっぽい。

ipsec ike esp-encapsulation 1 on
で、espをカプセル化した。

これをtunnel設定に入れることでスループット改善。
もっと無いものかなと欲が出て

ipsec ipcomp type deflate
でパケット圧縮を掛けてみた。

してみたら対地2拠点の事務所RTX1100のCPU負荷が95%に。
めちゃめちゃVPNが遅くなった。
どうもRTX1100のipcompはソフト処理のようね。

http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/ipsec/ipcomp.html

ここに
>必ずしもセキュリティゲートウェイの両方にこのコマンドを設定する必要はない。片側にのみ設定した場合には、そのセキュリティゲートウェイから送信されるIPパケットのみが圧縮される。

とあるから事務所RTX1100のIPcomp設定をけしたら対地のRTXのパスワード入力までは表示されるものの、その先はすすまず全てのVPN通信がとまるトラブルが・・・違うじゃーん。
RTX1100にIPCompの設定を戻し、
対地のRTX1000のIPCompを消してから1100の設定を消して回復。


2009 年 10 月 6 日

OSX10.5のSambaに関する悩み。

この記事をはてなブックマークする カテゴリー: mac — admin @ 1:35 PM

OSX10.5のSambaからファイルをコピーしようとすると
「〜をコピーできません。送り側のファイルまたはディスクから読み取れません」とでる。

調べてゆくとexeとzipなどのみ。
ファイル名の後ろに:Zone.Identifierとつくファイルが出来てしまう。

どうもZoneIdなるものらしい。

コピーできないファイルのプロパティをみて
WS000012
これの「ブロックの解除」をクリックすればコピーできるようになる。
このセキュリティを表示させているのがZoneId

ZoneIdを無視すべくここのように
vfs objects = darwinacl
; darwin_streams
stream support = no
ea support = no
としてみたが、そうしてしまうとクライアントのOSX機からAppleリソースフォークのあるファイルを送ると謎のゴミが発生してしまう。

ntfsのstreamsだけを無視できれば良いんだけど・・・

追記
darwin_streamsそのままで
ea support = yes でいいみたい。
でもMacはafpからアクセスすればいいしぃ。

あとログに
init_iconv: Conversion from 932 to UTF-8-MAC not supported
なんてものが出まくっていたので /var/db/smb.confのdos charset = 932を
dos charset = CP932にして解決。

パーミッションの横に@がついているのは何だろうと
http://d.hatena.ne.jp/hiratara/20080730/1217389570
ほほーそういうことか。
これがea(Extended Attribute)なんですね〜 ea support = yesでなりますね。


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