初代AirMac修理

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AirMac(海外名AirPort)の初代修理です。

AirMacBaseStationの初代はかならずと言って良い程電解コンデンサが吹いて死んでしまいます。
でも交換すれば復活するのです。簡単ではありませんが・・・

分解してコンデンサーを確認。定数を確認してから部品発注。

届いたコンデンサが想像以上に大きくて配置に苦労しましたが、基板パターンを読むと電源回りの回路だったので高周波特性は無視して足を長めにとって寝かせる形で交換しました。

電源アダプタが欠品だったので昨日H/Oに行って12V,1A出力アダプターをGet。電源は内側アノード(+)で内側端子が太いタイプだったので、我が家二階のジャンク部屋より使わなくなったアダプタを発見。もぎとる。

テスターで極性チェックし、半田付け。絶縁。
あっけなく稼働しました。
アクセスするとAirMacソフトウエアのアップデートを要求してきました。

あと4セット直せる数量の在庫がありますので故障している初代を復活させてみませんか?


修理したAirMacはAirMacExpressとセットで設置・納品してきました。

飲食店のお客様でAirMacExpressのAirTunes機能を使って2FにあるiMacから1Fのアンプに音を送り、アンプの出力をAB二系統使って1Fと2Fのスピーカーをドライブする仕組みです。

2Fの窓際に設置すれば1Fの電波強度が衰えることなくはいることが分かり、まず安心。AirTunesの実演は感動して頂けたと思います。

これでお店に来るお客様への無線LAN環境の提供と、
BGMを自前で流すのでそのコスト削減がはかれます。

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