温泉探訪
アサヒ湯 380円 帯広市東3条南14丁目
アルカリ性単純温泉 PH8.9!
密かにある小さな銭湯。しかしながら建物の前に立つだけで
温泉特有の硫黄のような香りがする。
浴槽はあまり大きくないが深め。アワが体に付く。アルカリ泉特有のぬるぬる感が心地よい。
浴槽から掛け湯すると温泉の香りを堪能できる。
ビン牛乳(100円)あり。嬉しい。ウマイ。
追記2007/3/12
3/14にて閉店。原因は店主の体調不良とのこと。
アサヒ湯 380円 帯広市東3条南14丁目
アルカリ性単純温泉 PH8.9!
密かにある小さな銭湯。しかしながら建物の前に立つだけで
温泉特有の硫黄のような香りがする。
浴槽はあまり大きくないが深め。アワが体に付く。アルカリ泉特有のぬるぬる感が心地よい。
浴槽から掛け湯すると温泉の香りを堪能できる。
ビン牛乳(100円)あり。嬉しい。ウマイ。
追記2007/3/12
3/14にて閉店。原因は店主の体調不良とのこと。
荒堀さんから・・・
見た人には強制バトンらしいのでがんばってください。
Q1.モテたっと思う時期はいつ?
「かなり」ちいさいころ
Q2.似てると言われたことのある芸能人は?
ないねぇ
Q3.恋人を選ぶポイントは?
かわいいことです。全てに於いて
Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?
ファブリーズを・・・
Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?
たぶんありませぬ。微妙なのなら1回
Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?
考えもしないね。
どうせ此処まで来たんだから、行けるところは全部行こうと
ホタテibookを開いてGoogleさんに訊いてみた。
旭川市内を駅前に向かい左折し宮下通に入り、そこから東神楽方面へと抜ける道へ右折してみた。
旭川医大の近くまで南下して東へ・・・
東神楽をぬけ東川町へそこから天人峡へ向かうとまた東神楽にはいり、そして美瑛に入る。
縫うように道があるのだろう。
天人峡 天人閣 700円
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
シャンプー・ボディーソープ有り。
濁りのある湯。湧出しているところでは透明らしい。空気に触れると濁るとのこと。
天人閣は今月いっぱいで日帰り入浴客を受け入れなくなるそうだ。
理由は駐車場の問題らしい。たしかに国立公園内では建設も難しいし。
※2006/11/8追記 まだ継続してやっているらしい。
入浴料が1,000円になっている。
建物内を浴場までかなり歩く。泉源は柱状節理の根本からでている温泉を塩ビパイプで引いてきているらしい。
内風呂には岩が露出している。おもしろい。露天風呂は屋根からの落雪の危険性があるということで、使用中止になっていた。なつかしい雰囲気の建物だった。
旭岳 大雪山白樺荘(YH) 500円
シャンプー・ボディーソープ有り。
泉質としては天人閣とかわらないが、こちらは透明。
旭岳をあがり、ロープウエイの駐車場まで行き、降りていくところに発見した。
とっても綺麗な建物 そして流石YH。入湯料安い。
露天風呂が小さいけど、なかなか良い湯温。
ちょいちょいと2湯行ってそれだけじゃつまらないので白金温泉にも走ってみた。
白金温泉街はおもったより小さい。吹上温泉へ抜ける道は冬季閉鎖されている。
その閉鎖されたゲートの目の前にある温泉に入ってみた。
白金温泉 銀瑛荘 500円
シャンプー・ボディーソープ有り。
成分的には天人閣とにているようだが、鉄分を感じる。
やはり十勝岳に近いからか。
そとからみると建物にちょこっとした木の囲いがついている。
露天風呂と分かるが小さいだろうと思って入ってみるとびっくり、けっこう大きい。
7〜8人は平気で入れるんじゃないだろうか?
外観岩風呂、そして底はコンクリかタイルだろうと思っていたら底も岩!凝っている。
9時に帯広を出発。
狩勝峠をぬけて富良野へ。
狩勝峠は頂上近辺が圧雪アイスバーンになっている程度で思ったよりスムーズに走ることが出来た。
富良野に入ってからは道路が乾いている状態。
上富良野市街に入ったところから本線を外れ、自衛隊の駐屯地を右に見つつ何度かまがり、十勝岳温泉へ。
上富良野市街からは16kmほど。思ったより距離はない。
しかし「大雪山国立公園」の看板を見たあたりから路面が一変。圧雪。そして道と雪の壁の境がわからなくなってきた。
すこしあがってから樹氷が非常にきれいなので写真を撮影してみた。
この写真を撮ったあと、車を発進させるのに苦労した。
圧雪の上に14%の勾配。普通はFFのファミリーカーなどで来てはいけないのだ。
細かくクラッチをつなぎ「人間トラクションコントロール」でなんとか脱出。
普通にゆっくり繋いでも後ろに下がってゆくだけ。後ろに車が居たら怖すぎなのだ。
なんとかカミホロ荘までたどりついたが、目的はそのさらうえの凌雲閣。車にはさらにがんばってもらう。
2速でゆっくりと確実に上ってゆく。途中恐ろしいカーブが3カ所ほど。ほぼヘアピン。しかもすごい傾斜。でもここでとまれない。なんとか車輪を空転させないようにしてあがってゆく。なんどもいうが普通はFFのファミリーカーなどで来てはいけないのだ。
とにかく恐怖だった。そうしてたどり着いた温泉はその努力を報いってくれたすばらしい泉質。
十勝岳温泉 凌雲閣 600円 シャンプー、ボディソープあり。
PH2.1 カルシウム、ナトリウム硫酸塩泉
お湯の色が明るい茶色の泥水といった感じ、鉄さび臭く、タオルも染まる。
女湯はそうでもないらしい。誰か文句をつけたのだろうか。
内風呂、露天ともに結構深い。ちょっと驚いた。
酸性泉ということもあってか、非常に泡立ちが良い。
天気がよければ露天からはすばらしい山並みがみられるらしい。
かえりにカミホロにも寄ってみた
十勝岳温泉 カミホロ荘 600円
シャンプー、ボディソープあり。
凌雲閣はどちらかというときれいな山小屋って感じだったが、こっちはホテルのよう。
駐車場も広い。凌雲閣まではがんばれない人にお勧め。
泉質は凌雲閣と同様と思われるが、薄く感じた。
結局。登りは45分、下りは20分だった。はやっ。
上富良野の街に降りて まん作 というそば屋に。
現在のホームページのトップにでているのは鴨ネギそば(1,000-)らしい。
三切れ入っている鴨肉が非常にさわやかでまったく臭みがなかった。そして脂の部分もうんまかった〜
ネギは軽く焼いてあり、甘くてとろけた。店内は白を基本とした感じで非常に作りが新しく、きれいだった。
女性受けも良いだろう。
15時旭川入り。
旭川に住んでいる妹に届けたいものがあり、マンションまで行くが駐車場が除雪中で使えず、断念。
神楽公民館に行きfm-hokkaidoの開始を図書室でしばしまつ。
16時よりfm-hokkaidoオフ会開始。活発な議論が繰り広げられた。レベルが高い。
18:30より二次会。ここで濃い話になった。話をまとめ上げると会計ソフトができてしまう。
21:50ホテル着。22:00予定にしていたのでぎりぎり。すぎてしまうと自動的にキャンセル扱いになるそうだ。
はじめて立体駐車場に車を入れた。しかもセルフ。
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