驚異の燃費

fuel_meter.JPG

74km走行の状態で音更を出発。ニセコで約半分に、そして温泉巡りをし、オロフレ峠をぬけて登別、虎杖浜へ。そこから苫小牧の一本松近辺まで走ってこの状態。FUELが光っていないが、高速に乗ってそのまま鵡川に入ってしまうので高速の前で給油。38L、15.6km/Lの計算。日勝峠、美笛、パノラマライン、オロフレ峠とおったのに・・・

12日午前中 懐かしい場所

gakko.jpg

自分が4年間通っていた小学校に寄ってみた。このようなご時世、どこぞの変人かわからんようなアヤシイ奴を校内に入れるわけがないと思っていたらすんなりOK。卒業時の担任の名前を確認で訊かれた程度。名簿に名前を書き、来客札をぶらさげて、あとはご自由にとのこと。正直驚いた。

当時、この学校は全国的に珍しいコンピューター学習があり、MSXが2人に1台当たる形で整備されていた。そのとき父が職場のワープロを持ち帰ってきて仕事をしていた関係でフロッピーは簡単に手に入ったのであとは図書室からMSX-BASICの本を借りてきて打ち込んでいた。いまのコンピューター関連の趣味もここが起点となっている。

11日 温泉ハシゴ

11日。
合宿終了後、ニセコの温泉巡り計画を実行。

五色温泉
まずはオススメの声が多かった五色温泉へ。
建物奥の古めのフロへ。
硫黄泉。すばらしい。

大湯沼雪秩父
そして大湯沼&資料館をみて、雪秩父へ。
噂通り、無愛想なフロント(w
内風呂は古い。でも硫黄泉と鉄鉱泉の浴槽がある。
露天は5つの浴槽がある。台風後のお陰か(wとても綺麗。

パノラマライン鯉川温泉
パノラマラインを下りて、鯉川温泉へ。
立派な外観の建物。美しい。中は古いながらも清潔。
内風呂は腰までの深さがあってΣ(゚Д゚)ビックリ。
露天風呂では他の方にあいさつされる・・・ホンモノの旅人御用達の温泉のようだ。

カルルス-開湯百年カルルスー恩湯かめやカルルス館
66号線を洞爺湖へ向かい、オロフレ峠を越えて
カルルス温泉、かめやカルルス館へ。
とても丁寧。初めての来館であるかを訊かれ、風呂の位置、
お手洗いの位置などを説明してくれた。
フロも良い。内風呂は3つ露天は1つ(小さめ)各浴槽に湯温が標してあった。高齢者への配慮か。

4箇所もハシゴしてしまった。
宿であるアヨロ温泉に到着後、布団に倒れ込んだ・・・

のまのまいえぃ♪

昨日いただいた「しそ酒」が非常によく効いてぐっすり寝れたはずの今日の朝なのに眠い。非常に眠い。でもおもしろいプレゼンがあるので聞きたい。強引に目をひんむく。今、私と目が合った人は怖いであろう。

Trip!

明日からニセコ・登別へ旅に行く。

ニセコでは数々の温泉を入り歩く事を計画。
2日のネットワーク関係の講習を終わらせた後、
登別のアヨロ温泉に今年二度目の宿泊。
完全にハマった。

台風一過、道が心配だったが現時点オールグリーン。
行ってよし!