雨の日は古傷が痛む。

雨の日は古傷が痛む。と愛車が言っているようです。

私の車、ディストリビューターによる伝統的?な点火方式です。

昇圧コイルからディストリビューターに繋がって4つのプラグにプラグコードで繋がっています。

いまの車はダイレクトイグニッションと言ってプラグの直前に昇圧コイルがありますね。

どうも雨の日に調子が悪いのでプラグコードから高圧電流が漏れてスパークが弱くなるのと、車全体の電圧下げているようなのです。

http://www.nagaidenshi.co.jp/PLUG/silicon.shtml

恐らく2万円コース。
なぁぁぁぁ。

なぜマルチポストがいけないのか?

マルチポストとは質問サイト、掲示板、ML、NewsGroupのさまざまなコミュニティーに
同じ内容の質問を投稿(ポスト)すること。

質問内容に対する答えを早急に得たい場合や、沢山の答えを得たい場合にそのような行動に出ることが考えられるが、インターネットの世界では複数の異なるコミュニティーに参画している情報感度の高い方は多々いらっしゃるわけで、簡単にマルチポストは発見されてしまう。

ではなぜマルチポストは糾弾されるのであろうか?

このマルチポストを実社会に置き換えてみると容易に理解できる。
すくなくともマトモな感覚を持った人間ならば。

疑問を誰かスペシャリストに尋ねる。
そして他のスペシャリストに同じ質問をするとしよう。
実社会でもこのスペシャリストは同じカテゴリーならば繋がっている可能性がある。
「このまえさ●×さんからコレについて訊かれてねぇ・・え?俺も!」という話になる。
となるとスペシャリストならずとも「俺の話は信用していないのか」ってことになる。

ネットになると前途したように複数のコミュニティーに渡って参加している可能性もあるし、
媒体性質上広報したのと同様なので、実社会で一個人に質問したより
遙かに多くの人数に質問したのと同様になる。

自己都合に走る前にまずは自分を立場をわきまえるべきである。
質問者は願って尋ねる立場であり、回答者に教える義務はない。

FlashMXでイラストレーターの取り込み

普段イラストレーターで何でも作るので、
FlashMXへのネタもイラストレーターで作った。

でもFlashMX側からの取り込みがなかなかうまくいかなくて困っていた。
単純なイラストレーションならillustrator3eps形式のファイルで読み込めるのだが、
パスが省略されたり、読み込まれないオブジェクトがあったりで散々なのだ。

そこでFlash形式での書き出しを試してみた。
これがバッチリ。
グラデーションは無視されるが、大体のオブジェクトがそのまま取り込まれる。

“AIレイヤーをSWFフレームに変換” これが良い。
“曲線の精度”は10で。

どうしても変換されない物はPNG24あたりで書き出して、取り込もう。
PNGなら透明化をサポートして色数も多い。